管理人日記2006年5月  
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■2006.05.29  morning  管理人 wrote

土日はネットの後ろ側で色々とやりとり、電話やメールです。
機微なる事情、ネット上で晒すのは、はばかる事も有るのです。
嬉しいこともありました。
パソコンをたしまない仲間が、二時間も掛けてたどたどしくも書き込みを下さった事。

お昼からは、ネットのリンクを遡り幾つかのページへ。
TAMO2というブログ、何れかの派の方だろうがなかなか良い。
小一時間程、真面目に閲覧。
このブログで紹介されていた筑摩書房のウェブ進化論という本、面白そうなので早速ネットで注文。



■2006.05.27  night  管理人 wrote


どうしても思い出せない・・・・・、
青ヘル被った青学の友達、
にっこり笑うと白い歯が印象的だった、私と違うハンサムボーイ。
何処で、何で知り合ったのか記憶が飛んでるが、笑顔だけが頭に焼き付いている。

バイトで知り合った、悩める青ヘル・トンジョの子、
この子カワイかった、ホント。
バイト仲間がちょっかい出すのを私がブロック、
結果的に不本意な”イイお兄さん”をしてしまい、未だに後悔。

色んな顔が頭の中をグルグル回ります。
晩酌で酩酊状態です。



■2006.05.27  morning  管理人 wrote


aaghさんの昨日26日のブログ
ネタが古い、使いすぎだとコメントされているから少し援護射撃。
ここでなら直のやりとりじゃないから良いだろう。

私の日記はブログでなくて良かった。
定期的に同じネタを使っているから、謗りのコメントで溢れるかも。
でもね、私はaaghさんのネタ、何時読んでも新鮮だと思うよ。

先輩も掲示板で言ってたけど、
人柄は文章ににじみ出てくるものだよ、
aaghさんのネタの奥深さは、行間に隠れていると思う。
行間を読み取るのは、読む人の感性。

チューリップのアップリケ



■2006.05.24  morning  管理人 wrote

後三年生き長らえ、2009年になると理闘委の40年目の同窓会があるはずです。
30年目は1999年、200名近く(主催者発表?)が御茶ノ水で再会を果たしました。
我が学科闘争委員会の範囲では、未だ訃報を聞き合わせていないので、

前回のメンバーが全員が再会できる事を祈っています。
このホームページはかりそめにも元・日大全共闘を名乗っているのですから、その言動にはいろんな意味で仲間に及ぶ影響がある訳です。
そういう意味で、有った事や無かった事を適当に混ぜて書いていません。
有った事で書かない(書けない)事はありますが、無かった事をでっち上げる事なんぞはしていません。
面白おかしく多少のデフォルメはしますが、このホームページでは虚実織り交ぜてフィクションを創作することは不可能なのです。

ここには友好的・指導的に巡回してくる監視人がいるのです、かなり怖いのですよ!(笑。
厳しい時代考証の査察を受ける訳で、何度か教育的指導も賜りました。
そう云った訳で、
日大全共闘”正史”としては何とか及第点をいただいていると勝手に理解しています。
今まで続けてこられたのもそのお陰です、
が・・・・、
理工学部闘争委員会”小史”として、理闘委レベルの検閲は未だ済んでいないのです。
桃井コンミューン史として、理闘委中央線一派のそれも済んでいません。
これが決定的なプレッシャーです。

2009年には、吊るし上げの”総括”を受けるのではないかと今からビッビッているのです。
自己批判でも何でもしますので、委員長!、その時にゃ〜助けてくださいよ。



■2006.05.22  night  管理人 wrote


三日続きの酒の席に、更に中一日空けて土曜日は午前様近く。
日曜日はリカバリーに終日、ソファーで、寝床で、ぐうたらぐうたら。
しっかりと、平日働き者、日曜ダメお父さんをしてしまいました。
月曜日にやっと体調が戻った次第。

土曜は、何故か普段は付き合わない二次会まで参加。
三日続きの飲み会で、体がアルコール慣れしていたのか、我ながらリミットを越しての頑張り。
二次会では延々とカラオケを聴かされるはめに。
アルコールとその歌の後遺症が昨日は終日続いた訳です。

酒席の一次会、向かい席の仕事関係の方と、ふとした弾みで話題が学生時代にふりました。
「そうですか、日大ですか・・・」
「そうですか、1967年の入学ですか・・・・」
多分、ここで其の方の私のイメージのほぼ6割方出来上がったのでしょう。
「私はS工大、うちは四**が強かったんですよ」

この後の話題の展開はこれ以上書かないのですが、
二次会で、彼と他大勢の熱唱する童子と(長谷川)きよしの歌を聴かされた訳です。



■2006.05.20  afternoon  管理人 wrote


あさやまさん
度々のメール、ありがとうございます。
亡羊とした文面の端々に、遣り残した思いを受け止めている私です。
そういう思いでは、同じなのではと思ってみたりもしています。

田舎の枯れ尾花・・・・、、いい加減で土に還ればよいのに、しつこくボッ・・っと突っ立っている訳ですね。
個別、私の場合は、これに呪詛にも等しいBGMが流れる訳です。
「日大全共闘はーー最後のーー最後までーー闘うぞーー、闘うぞーー」ってね(笑。

ロッカーに荷物を預けたままの世代です。
何処のロッカーに、何を預けたのかさえ忘れかけていますが。
記憶の断片と、かすむ思いを搾り出すだけ、

あんなことは二度と出来ることじゃございませんし、
決して、も一度一花咲かそうなんぞとは企んでいません。
あの頃がヘンな時代で、
今の世がマトモなのでしょう。

>田舎に枯れ尾花、ヘンなとこにぼーっと突っ立。
我が身がダブリます、名セリフです。



■2006.05.20  morning  管理人 wrote


酒の入らぬ翌日の朝は良い。
パソコンの蓋を開ける生活習慣が戻っている。
並ぶキー、目を細めてみるディスプレイ、
ボッーとしていては動かぬマシンを使うのに”気力”がいることを思い知った。

隣の中大、通りを挟んだ明大には大変お世話になった。
いずれの学館も、我が学館のように親しみを持っていた。
私はそこに、民青諸君の影を見かけることは殆ど無かった。
夜の僅かな時間と場所に、私らの許容の範囲で細々と生息する彼らを無視すれば、
駿河台のトライアングルは、完全に我が方の解放区だった。

書を読み進むうちに、普段回らぬ錆付いた頭を回している。
僅かな時期のズレはあれど、運動の現象面での激しさは互角。
しかし、学内で目の前に立ちはだかるものの決定的な違い。
私の日大全共闘の終わり方、周りの多くの仲間の日大全共闘の終わり方。
この書の方々のそれ以後。
これ以上は錆付いた頭が回らないが。



■2006.05.19  night  管理人 wrote

火曜日から昨日木曜日まで、3日続けの酒席。
職場と自宅との直行直帰型生活を最善とする私には、辛い生活リズム。
酩酊して、気楽にタクシーを利用するほど私は豊かではない。
可能な限り帰りの足は公共輸送機関を利用する。

夜も深け、時間に一本程しか走らぬローカル鉄道、待合は閑散としている。
頂いた本を読み進むには絶好の場所と時間。
この数日、お陰でページが一気に進んだ。
酔客ゆえ、時折、ページに固まり目を腫らしていても回りに気兼ねが無いのだ。

さすがに”終列車”での帰宅は、パソコンの蓋を開ける馬力が残っていない。
(当地は電車で無いので終電とは云わないのだ)
寝不足気味の朝もしかり。
決して鬱が高じて日記が止まっている訳ではないので心配ご無用。

>日大闘争では他大学とは違い、民青は何も役割は演じなかった。
>私たちの相手は大学当局とその手足のスト破り学生であり、民青は取るに足らない存在だった。

(ホームページ本文、民青の章より)
私(達)の躊躇は、単純に右翼や機動隊と逃げずに対峙するか、或いはヒヨル(日和見)かの二者選択。
事は極めて単純明快、持って回る議論や、饒舌な弁解も必要なかった。

この頂いた本を読み進むうちに、
いかにその事が日大闘争、日大全共闘の大きな特徴で、
又、私個人の特殊性であったかを、
あれから30数年経った今、恥ずかしながら思い知った。



■2006.05.14  morning  管理人 wrote


みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船が遠く かすんでる
 ♪

六畳茶の間で
父さん、母さん、姉さん、兄さん、それに妹、
一家六人ちゃぶ台を囲み、一台のラジオを聴いた世代。

昭和二十年代、その六畳間に流れていた懐かしい曲
この時期になると思い出すメロディ。
庭に父が植えた蜜柑の木が二本、
秋になるとたわわに実をつける働き者だ。


朝、靄のかかる庭に出ると空気がしっとりといい匂い。
香りのある植物は良い。
クチナシ、フリージア、沈丁花、ジャスミン、それに蜜柑の木。
特にこいつは”家族の時代”が香る。



■2006.05.13  night  管理人 wrote

aaghさんがあっちで時々挑発しているもので、
ピーター・アンド・ゴードンならこれでしょう。
しかし、渋いところをお好みですね。

A World Without Love

彼ら、結構女の子に人気のあったんですよ。
To Know You Is To Love You
私はこの曲がお気に入りでした。



■2006.05.12  morning  管理人 wrote

久しぶりに、うららさんの「あのへんの時代・続編」
こういうブログは実にいい。
IEのお気に入りブックマークからリンク集へ昇格。
私にリンクを張られて、ネット坊主共の標的にされてはと控えていたのですが、
この調子なら大丈夫でしょう、うららさんなら。

1年程前まで、メルアドをページに露出していました。
嫌がらせや中傷のメールが来るだろうなと、不安と期待を持っていたのですが
ある時期から、それとは違うスパムメールの山また山、
不特定の方との連絡は主に掲示板でということで、メルアドは掲示板にマスクした形式でしか出さないように変更。

アクセス・ログから閲覧元を辿ると、いわゆる”ネットウヨ”さんのブログやHPが結構確認できます。
しかし不思議なことに、そちらの方々からの”嫌がらせ”や”攻撃”があったことが今まで一度もありません。
HTMLのHP自体が、双方向のコミュニケーションでないので、ブログのような攻撃が出来ないこともありますが、
彼らにとって私はアナクロ・レトロな団塊オヤジ、イラつく典型的な存在のはずなのですが?

自己満足的に分析をすると、
「こいつら”サヨク”なのか”ウヨク”なのか、訳が分からん、何者なのだ・・・?」
「今まで聞いてきた”ゼンキョートー”と違うぞ、どうなってるのだ・・・?」
「日の丸鉢巻で突撃???・・・、こいつら馬鹿か!」
彼らの格好の餌の”時事問題”を語らないのも、取り付きにくい要因では。

周期的な欝期から抜けそうです。



■2006.05.08  night  管理人 wrote

人並みより少しずれた連休を頂いて、
有り難く、人並みに憂鬱な日曜日。
今朝は、重たい気持ちを引きずって、
午後を過ぎると「頑張らなくては!」、
ウ〜ン、人並みだ。

未だに、人並み外れたあの数年を引っ張っているので、
日頃の暮らしは人並みにと心しているのですが、
時々、30数年前に飲み込まれ、
鬱々としてしまいます。

昨日の新聞に、
理想を語る政治の季節は’72年で途絶えたと書かれていましたが
私の躁鬱は、’68年から’70年頃を云ったり来たり。
私達があの時、胸に仕舞い込んでしまったから、
それは途絶えたのでしょうか・・・。



■2006.05.07  night  管理人 wrote

’69 年、薬学科教室だったと思う、
当時、薬学科は理工学部にあった。
再会された授業の教壇を乗っ取り、学部集会への参加の呼びかけを行った。
学科の特性で女学生が多い、殆どの学生が「もうバリケードはいい」という表情がはっきりと見て取れた。

ゲリラ的な授業のハイジャックだからハンドマイク、ヘルメットは無し、
アジビラを撒き、両手をハンドホンのように口にかざし、ひとしきり”が鳴り立てた”後、
何を思ったのかこんな事を訴えたのをおぼろげに憶えている。
「ここで日大闘争を止めたら・・・・、
子供達の世代が戦争に行かされる事になる」
殆ど涙声だった。

もう完全に浮き上がっていた。
自分達でもそれはよく分かっていた。
でも後戻りできなかった。
私の言ったことは間違っていたのだろうか。



■2006.05.06  night  管理人 wrote

時間潰しに、紙面を隈なく読書している暇人には、
特に休日の新聞休刊は困るのだ。
一日空いた翌日は、特に念入りに読書する。
今日一番の記事は、「米軍再編のキーマン、ペンタゴン副次官が全て演出」、共同通信配信記事。

何を演出かというと、家族と大統領閣下の会談。
スパムメールでも常識の、「美(味)しい話は高くつく」ようだ。
3兆円・・・・・つぅって云うと、
取り合えず今回は一人当たり3万円、我が家では12万円也。
坊主どもからは、セキュリティー会社に払う月額費用が「1万円なら高くはない!」
・・・って声が聞こえきそう。
でも、後々色んな請求書が来るかも 。

天気は下り坂。
アメリカンブルーの苗を購入。
植え込みは連休明けになりそう。



■2006.05.05  morning  管理人 wrote

午前中は庭仕事
マイ・プレジャーよりマイ・ワークの表現がほうが適切なので、庭仕事。
木陰に居る何時もの彼(女?)は何処に居るのかと思えば、
今日は、水ガメの縁で日光浴のようだ。



綺麗な蝶がとまっている。
白かしの木の下に、こぼれ種のクリスマスローズの若葉が顔を覗かせている。
気をつけてみると、木陰の其処此処に薄緑の双葉が。
この調子だと、2〜3年後には庭中が花畑になりそう。

先日はaaghさんとさんのページにお邪魔、
不躾にも、ramのメタ・ファイルへのリンクを貼ってきた。
不肖、親父オタクでパソコンと時折にらめっこしているが、
この手の話題で、同世代は”連れ”が居ないのだ。
周りの方々は、全く興味が無いか、スーパーオタクの両極端。
私の思想と同じように、”中庸で健全”なパソコンオタクが同世代に見当たらない。



■2006.05.03  morning  管理人 wrote

政治的でない私でも、つくづく政治だなと感じる事がある。
大統領閣下に逢えた方々、その思いが行く着くところまで行った訳だが。
国と国を挟んだ事件だから、事は刑事ではなく政治。
意図したのかしないのか、家族の方々、結果的に政治の頂点に立ってしまっている。
かつて私らが、一瞬だが行き着いたところだ。


Calling You aaghさん、カバーの”Holly Cole”なら見つけたよ

辺野古も普天間も、岩国もこの事も、そして3兆円も、、
みんな後ろで繋がっているのだなって感じる。
伴侶がいみじくも言った、
「何故、頼るところ、行き着くところがUNではなくUSAなの?」



■2006.05.02  afternoon  管理人 wrote


薄曇、少し湿気があるしっとりとした涼しい風が吹く抜けていく。
午前中、庭にしゃがみ込んでクリスマスローズのこぼれ種を拾う。
世間様と少し違う、変則的な連休。

コーヒーを点てて、CDを聴きながら昼から珍しく読書を。。
最近お気に入りはショパンのバラード、1000円という廉価も懐に魅力で手に入れた。
その筋の方が「カツァリスはリズムをデフォルメしていて少し硬い、ルービンシュタインの演奏は自然なリズム感、伸びやかに歌いテクニックは言うこと無し、体にすっと入ってくるような感じで」、と少しキツイ評だが。
ルービンシュタインのアナログは夜用だが、こちらカツァリスは昼下がりに良い。


バラード第1番ト短調op.23、少しさわりを云うことで何時もの携帯ムービーを。
テーブルに映るものは、決して飾りではない。
読書を嗜まぬ私が、試練と思い心して少しずつ読み進めている本。
ある方から贈っていただいた有り難いものだ。

今晩はBSで”フー”の音楽番組が有るそうだ、DVDにとらなくては。


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