my favorite songs
 
■2013.03.29  morning  管理人

私が生まれたのは1948年の昭和23年、考えてみれば大戦が終ってたった3年しか経っていない、当地も空襲で焼け野原だったと父母から聞いている。
それでも幸せな事に食べることに事欠いた記憶は薄いが、おやつのさつま芋、卵掛けご飯、遠足のゆで卵がご馳走で、食後のリンゴは兄弟で一個を四等分、バナナに至っては病気の時かお正月しか口に出来なかった時代。
やっと物資が出回りだした頃が中学生、いわゆる豊かさの象徴は”物”であり、”物”は絶対であり、”物”へのこだわりの刷り込みは戦中・戦後派の世代的特徴だと思う。

ちゅ〜て、前置きは長くなったが、
ベビーブーマーの特徴は、物事には物や形から入るのが常、ヨットやスキーも道具やウエアーから入った。
今流行りの「物より達成感」ってのは決してベビーブーマーのアイデンティテーではない。
そういう事で先週ネットで万歩計を購入、”ギヤ”が確保できたのでやっと懸案のウオーキングを始めた。
やはり”道具”から入ったのだ。

初期設定で体重・身長・歩幅を入力した。
一定以上の負荷のウオーキングのみカウントし、自宅や職場での変則的な動作や弱い歩行はカウントしないしない優れものだ。
その上消費カロリーも表示してくれる、最近のデジタル機器は大したものだ。
”物”の力は大したもので、歩くたびにカウントをチェックし、ウムウム!と納得し、それからまた歩く。
そうやって昨日までの5日分が3万1千歩弱、一日平均6千歩程、距離に直すと約4Km。
極めて役所的だが、結果は厚労省の運動指針とほぼ合致している。

当面の目標は一日1万歩。
もう体力的にディンギーヨットは無理かもしれないが、
リタイヤしたら、自転車も、水泳も、クルーザーも、出来ればスキーも復活したいし・・・・・、
取り敢えずこの万歩計を支えに、雨にも負けず、風にも負けず、とにかく歩くのだ。
この次は”シューズ”、”ウエアー”、それに”レイン・ギア”だな(笑。







■2013.03.28  night  管理人

年度末決算と4月1日付けの新法人への移行、それに伴う理事会、法務局での登記作業。
4月1日は役所を7ケ所回らなければいけない。
かなり繁忙。
合間を縫って「銃・病原菌・鉄」の下巻を読んでいるが、これが上巻のようにはなかなか進まない。

徒然にかつての記憶をここの日記に書き留めたのだが、改めて読み返すと、我が頭には書き留めた内容の記憶が既に消え失せている。
日記を読んでいると、我が日記なのにかつての出来事がまるでフィクションで他人事の様で面白い。
多分、私の場合は60歳頃までが40数年前の記憶の限界だったのだろう、ここ数年でそのかなりの部分がぶっ飛んでいる。
書き留める事を思いついた頃が記憶の限界ギリギリで、我ながらよく書き留めたと今更に思う。
人の記憶なんてそんなものだから・・・・
高名な方の晩年の自伝なんて、半分以上は作りごとではないかと疑ってしまう。

先週末、庭木の手入れをしていてイラガに刺されてしまった。
こいつの発生は春と秋の二度だが、まだ先だと、剪定した枝を不用心にも素手でつかみ担いで運んだ。
首筋から背中、手首が真っ赤に腫れあがり、痒くて夜中に何度も目が醒めてしまう。
昼間、痒い首や背中を掻きながら仕事に追われている。






■2013.03.22  morning  管理人




歌も良いが、
歌詞が最高、
歌詞を100%支持する!
「民主主義?冗談じゃない」、「人権・友愛・・・クソ食らえ」、そこも含めて100%だ。






■2013.03.21  morning  管理人

私は三年前の2010年8月に今の職場に再就職した、それから2年と半年ほどが過ぎた。
リクルート活動した訳ではなく、全く予期しない思わぬところから声が掛った。
事務局長が病気リタイアするから其の後釜をということだった。
丁度その頃、この職場では法人移行の作業が始まったばかりだった。
私に声が掛ったのは、この作業のピンチヒッターだったと分かったのはそれから半年余り後、己の立場を理解したが後の祭りだった。
それから苦節二年、法人移行の認定証が19日の火曜日に届いた。

もともと総務・事務畑でない私にこの作業は辛いものがあったが、やっとここまでたどり着けた。
しかし、たったこの二年の経験が、私を思わぬ方向に変えている。
対役所では一つ一つ文言を選び、一字一句精査し、慎重に手順を追って進めなければいけない。
特に、向こうが許認可の決定権を100%持つ作業は手順を違えると全てパアー、そして全て”文書”が基本。
文書類は”てにおは”は当然として、文節や全角・半角の文字使いまで細かく指摘される
否が応でも四角四面そろった作業をこなさなければならない。
前職のように「適当に、どうにかなるさ」は通用しない。

その反動が思わぬところに。
役人相手に丁々発止していたら、たった二年で我まで役人のようになってしまった。
「細かな事はいいから、とにかくやるのだ!」、これで40数年やってきた私だが、
とにかく物事の筋、手順に拘るようになった。
いい加減なやりっ放しが許せない。
それは、私が今まで関与してきた市民運動に対してでも例外ではない。
単に加齢による”硬直化”と揶揄されるだろうが、私としては革命的に”厳格”に変身したと受け止めているのだ(笑。







■2013.03.20  night  管理人





 my favorite songs Kとブルンネン 恋人たちの舗道








■2013.03.19  morning  管理人

今月、3月8日の金曜日の事、
夕方から急に水っ鼻が出始めた、目がしょぼしょぼする。
3月9日の土曜日、朝、草木の世話で家の外に出ると水っ鼻が出てくしゃみが止まらなくなった。
これはひょっとすると流行り病へのデビューかなと思い始めた。

土曜日、ドラッグストアーでマスクを探した。
顔にフィットする奴を見つけたが如何せん「ふつう」サイズが売り切れ。
横を見ると「ウイルスもブロック」とポップ書、そいつはふつうサイズが残っていた。
これが5枚で400円程、使い捨てに一枚80円とはチト高いと思ったが仕方がないので購入。

夜、ネットで見ると、花粉対応が30枚で500円ちょっと。
翌日配達で配達料無料とある。
500円の商品で翌日配達、しかも全国配達無料・・・・・・・・、
かつて物品販売業にも関わった私としては目が点になる、
粗利益25%としたら利益は125円、これでどうやって送料をまかなうのか。
まあ・・・・、今の私は買う側だから、考える必要はないか。

それが約束通り日曜日に届いた。
完全装備で羽田、郡山と進んだ。
それが郡山に着くと、ピタリと水っ鼻とくしゃみが止まった、それでもマスクは用心で離さず。
木曜日、また再発するだろうなと恐る恐る帰ってきた。
それが何ともない、戻った当地は花粉のピーク期間なのに、これは一体何なのだ。

3月10日の(・・で基準値超過※2)の・・では私の町の事なのだ

  3月12日朝、岳温泉で

18日の月曜日、
再び鼻がムズムズしてきた。
前週程ひどくないが水っ鼻も出る。
もしやと思って調べてみた。
行政のホームページにPM2.5の上記データが公表されていた。
これは今般の私の症状と相関が有るのだろうか、私はそれほどやわなのだろうか?






■2013.03.18  night  管理人

月曜から木曜日まで出張+旅だったから先週は週一勤。
だから、直ぐに週末が来てしまった。
土曜日、終日草木の世話。


日曜日午前、義理だが会員団体の催しに顔を出す。
午後、お気に入りの喫茶店に立ち寄る。
帰路、桜がそここで咲き始めていた。
春だ。






■2013.03.17  night  管理人

旅行に出る前、普段に無い長旅になるので道中での読み物を買いに行った。
私は基本的に小説は読まないので、さてどうしようかと思案。
棚エンドに積み上げている奴で、題名が妙に気になるものがあった。
「銃・病原菌・鉄」との分厚い二巻、
結局、内容は分からずただ”題名”だけで選んだ。

出発の空港ロビーから読み始めた。
飛行機の中、新幹線の中、東北本線の中、
温泉に浸かって、夕食までの間、
夕食を終わり就寝までの間。
結局、三日目の晩までに上巻を読み終えた、下巻を持って来なかった事を後悔。

 車窓からの磐梯山、スキー場が直ぐそこに

著者は生理学者、進化生物学者、生物地理学者の三つを兼ねている。
話は紀元前1万3千年から始まる。
肥沃三日月地帯で狩猟採集生活から定住農耕生活に変わっていった。
如何にして民族の差が生じ、権力が生まれ、帝国主義が生まれたのかを生理学、進化生物学、生物地理学から説いていく。
本に親しまない私が飽きずに読み進んだ、実に面白い。
読書に縁の薄い私としては奇跡的な出来事だ。

ちゅ〜云うか。
最近、何もかにも辟易していた。
諸事に関われば関わる程、気が滅入り落ち込むことしきり。
歳のせいか得体の知れぬ拒絶感が日に日に増していく感覚に陥っている。
そんな気持ちを一旦棚の上に置いといて、この学者の本は久し振りに興味を持てる何かが有る。
下巻を読み終えたらも一度読み返してみようと思っている。






■2013.03.14  night  管理人
 (3.15 写真一点追加)

3月11日、羽田経由で郡山まで新幹線、郡山駅で乗り換えに時間が有ったので少し駅前観光をした。
東北本線に乗り換え本を読んでいたら、「ここ良いですか」と老夫婦が横に座った。
「すみません、この列車は福島行きですか?」と尋ねられた。
「多分そうだと思いますが・・・・・・・、」
「すみません、私も旅行中で詳しくないのです」

20分位揺られると二本松の駅に着いた。
降りようとすると、その老夫婦も立ち上がった。
「そうですか、貴方も二本松まででしたか」、お互い笑いながら降りて駅を出た。
駅前で岳温泉のワゴン車が待っていてくれた。
乗り込もうとすると、その老夫婦も後についてくる。
「奇遇ですね!、宿まで一緒でしたね」、車内に和やかな空気が流れた。

 早朝五時半の露天風呂、誰も居なかったのでパチリ

夕食までに二回、寝る前に1回。
早朝に1回、計4。
白濁した湯で、温泉では珍しい酸性だそうだ。
萎れて干からびた老体に少し張りが出たような気がする(笑。

12日は再び郡山に戻り会議。
毎年、この時期に全国の会議がある。
一昨年は羽田で3.11に遭遇した。
今年は福島県の郡山、私はベストな開催地の選択だと思う。
郡山で一泊し翌日は会津若松で一泊。
月曜から三泊四日の長い出張+旅行だった。


 
 右端のキャプチャー画、画面中央にmyリンク先でよく見る顔、何処にでも出没する方が映っていた、管制塔カンパ以来二度目の遭遇(驚

11日の郡山駅前。
駅前の線量計が目に付いた。
それを眺めていたら楽器の音が近づいてきた。

ところで、帰りの新幹線の車内誌にこう書いていた。
--「東北を旅する」という支え方がある--
JRのセールスプロモーションだろうが、、少しだけ救われ気が軽くなった。


 my favorite songs Paul Paula - Pledging My Love







■2013.03.09  morning  管理人

私が管理人を務める会館は当地でも超一等地にある。
東京でいえば霞が関、桜田門のまん前と思って頂ければよい。
周りに役所や裁判所の他、電力会社、NTT、新聞社などローカルでは数少ない一二を争う大企業が軒を並べている。
そういう位置関係だから、会館の幾つかの部屋を役所に会議室他で貸している。

特段に用は無いが、時折館内を見回る。
共用部分の照明が切れていないか、清掃が行き届いているかとか能書きをつけたいところだが、座りっ放しの息抜きも兼ねている。
役所に貸している会議室の前を通りかかった、ドアの前にボードが座っている。
共用部分のソファーには黒服の男女が4〜5人。
胸にネームプレートをぶら下げている、役所の方達。

ボードを眺めて・・・・、
「ウヌ、これは・・・・・」
慌てて走って事務所に戻り、事務員さんに告げた。
「私も先程気が付き、局長が戻ってきたら報告しようと思っていたところでした」

この日記に幾度も幾度も書き、先月23日の日記にも書いている私の職場の法人移行の話。
当法人の修繕積立金を費用とするか資産とするか、県の担当者が昨年12月に内閣府に問い合わせを掛け待つ事2ケ月。
先月、内閣府から県に『費用として認める』との判断を受けていた。
後は公益認定審議会に掛けるのみになっていた。

その公益法人認定審議会が私の会館で行われている、
驚いたの何の。
事務員さんが云う、
「局長、お疲れ様って認定委員さんにコーヒー入れて、様子見に行きましょうか」
「いや〜、それは幾らなんでも、止めときましょう」
瞬間跳ね上がりが得意な私だが、さすがに事務員さんを止めた。

翌日、県の担当者によると、
役所の会議室が満杯で、役所の外で公益認定審議会を行ったのは初めてだったらしい。
それで当法人の審議はその日の最後だったらしい。
認定審議委員の中には、修繕積立金(引当金)を費用として認める事に異論があったらしい。
しかし、内閣府にお伺いを出して2ケ月掛って了解を取っている、いわゆる格下の役所筋の審議でこれがひっくり返される事はまずない。

審議は他の法人の3倍程の時間が掛かったが、審議(認定)は通過したとのこと。
苦節2年と半年、やったのだ!
かなり遠回りの行程だった訳で、待たされ正直焦りもあった。
しかし、結果は申請通り審議委員の合意を取り付けれた訳で、
滅多に役人を褒める事はない私だが、県の担当者の判断と有能に敬礼、
ちょっと一杯やりたいところだが、役人は無理だろうな。

幾つかの機関会議を経て4月1日付けの新法人登記まで、状況は福島の出張どころではないのだが、
それはそれ、これはこれなのだ。
忙しくなる。

 my favorite songs Tanya Tucker - BABY I M YOURS






■2013.03.08  night  管理人

来週の12日火曜から二泊三日、郡山と会津若松への出張が入っていた。
毎年、中央団体が定例的に各県持ち回りで開く会議、今年は意図的に福島県に設定されていた。
早々と羽田までの割安エアーチケットを手配し準備していた。
今朝一番、旅行会社がそのチケットを届けてくれた。
どれどれ、座席番号は・・・・と眺めた。

座席番号を確認し、往路の日付に目をやった時、
「何!、11日の月曜」
「ウッ・・・・・・」とうなり、会議の案内文書を焦って見直した。
会議は12日の火曜日。
「しまった、やってしまった!」

「そうですね・・・・・、」
「キャンセル料と、新規手配チケットは今からですと正規料金になりますので、」
「変更される場合、合わせて5万円近く追加が必要です」
オロオロと尋ねた旅行会社、冷たい返事が返ってきた。
ドット机に伏せこんでしまった。

それでもって結論は、
私の一日の労働の価値に更に追加一泊の費用を足しても、追加の5万円には遠く及ばない。
当然、そのまま一日早く出発する事にした。
しかし月曜日午後と火曜日の午前中をどうやって過ごすかだ。

「そうだ、この際温泉だ!」
「これも何かの縁なのだ!」
当日は3.11という大変な日なのだが、取り敢えずそれはさて置いて、極めてシンプルに開き直った。
仕事中、ネットでシコシコ検索し郡山から近い二本松の温泉に予約を入れた。

予約を入れて30分ほど、携帯に電話が掛って来た。
「予約には当館までバスご利用とありましたが、駅までお迎えに上がりますので」
「何時頃到着されますか?」
確か送迎は有料とホームページに書いてあったんですがと聞くと、無料でいいと云う。
ならばと迎えを頼んだ。

帰って、事の仔細を妻に報告すると、
「貴方、その地域って線量が高いのでは?」
「きっと、その温泉は大変苦労してると思うわ」
「それってものは考えよう、被災地への支援と思えば無駄な一日ではないですね」

結局、妻はお金を出してあげると云わなかったが、
私の大チョンボを優しくフォローしてくれたのだ(涙。






■2013.03.07  morning  管理人

「あの頃、この向こうは野っ原だったよな」
「草の上に寝っ転がって、青空眺めたよな」
「・・・・・・、そうだよな」
私の頭の中に1971年の景色が拡がった。

会長さんと新宿で11時に待ち合わせた。
一緒に昼飯という事で小田急デパートのレストラン街に上がった。
窓から眼下に新宿西口の景色が拡がる。
あの頃、少し視線を上げた一帯は浄水場後で、その周りを起伏のある野っ原が囲んでいた。

'70頃の浄水場と京王プラザ

1971年、桃井コンミューンに芸術学部の卒業作品映画のアルバイト話が転がり込んだ。
役回りはフーテン役、まさにはまり役で宮澤君、会長さん、義一ちゃん、それに私が出演した。
未明、東口ビル街で撮影した後、場面を西口の野っ原に移した。
シーンとしては、東口で夜を過ごしたフーテンが朝を迎えるという設定だったのだろうか、
四人で寝っ転がり空を眺めるシナリオだった。

宮澤君が逝って5年、
義一ちゃんが逝って4年、
桃井の四人組が二人欠け、会長さんと二人になった。
帰路、富士のお山にバイバイ。

 my favorite songs Mama Cass - BABY I M YOURS






■2013.03.05  morning  管理人

ホテルなうぅ・・・・・(大笑。
東京は今年に入って三度目となるが、今回初めて一泊した。
日帰りが十分可能なのに一泊と云えば贅沢なようだが、
エアーチケットのからくりで、実はこの選択の方が割安。

私の出張は年間スケジュールで決まっているものもあれば、直前に決まるものもある。
直前だと格安エアーチケットが手に入らない。
そうなると割安な宿泊パッケージのチケットとなる。
今回は当初一泊して朝一番で帰る予約を入れていたが午後の便に変えた。

二年前の同じ会議の出張も3月だった。
少し贅沢して山の上ホテル泊、明けて3月11日の会議を昼で切り上げ羽田に向かった。
夕方のフライトだったが、午後2時過ぎには出発ロビーに入っていた。
ぼけっ・・とロビーのテレビを観ているときだった。

そういえば、2001年9月も。
宮城国体へ、ヨット競技の競技役員で助っ人に行かされていた。
私はヨット連盟の幹部でもないし、レースをすれば何時もブービー賞が常連なのだが、
3日も4日も続けて休みを取れる社会人が連盟でほんの数人、その内の一人が私であった訳。

誤解があるといけないので更に加えると、
競技役員と言っても審判とか運営とかの高尚な役目でない。
リタイヤしたり、風に流されたり、国体競技と言えどもギブアップする選手やトラブルが続出する、
そういった諸々に対処するレスキュー要員、単ゲバの私にはピッタリの救急救命の役回りなのだ。

国体最終日に台風が北上してきて、最終レースを待たずに競技は切り上げ終了。
競技役員の任を解かれ帰る段取りに入ったが、新幹線はストップ、羽田も欠航との事。
仕方ないから宮城県のヨット連盟が確保してくれた仙台駅前のビジネスホテルに泊まった。
午後10時過ぎだったと思う、臨時ニュースで燃え上がるタワーがライブ映像で映し出された。
何事かと観ていると、更にもう一機タワーに突っ込んだ。
9.11と3.11。
どちらも旅先でライブだった。

今日は何事も有りません様に。






■2013.03.04  night  管理人

品川ナウゥ・・・・・、
ツイッターではこう云うんだろうけど、
色々と少なからずの方々からお誘いを受けているのだが、御免。


一方的、勝手気ままなこの日記でも目一杯、カツカツなのに、
SNSちゅう双方向はオイラにはとても無理、許して頂戴。
明日はとんぼ返りでなく、久しぶりに”会長さん”とお茶して、午後の便で帰る。






■2013.03.01  morning  管理人

国税庁の確定申告ページと睨めっこはこれで2年目。
私の場合、必要書類は年金と職場の源泉徴収票2枚のみ。
取り敢えず脳の老化は進んでいるが、医療費は昨年2月に罹ったB型インフルエンザのみ、よって医療費控除額まで届かず。
そうだ、あしなが基金にずーっと以前から定期的に寄付しているので調べたら・・・・、この寄付は控除対象外だと!
善意の寄付の何処が違うと云うのかクッソー(泣。

自慢じゃないが、申告が必要な株の損得のキャピタルゲインなんぞ私には絶対無い(語気強く。
負け惜しみじゃないが、私は不労所得のゲインなんぞこの世の悪だと思っている。
それ以外、一時所得や不動産所得なんぞも一切ない。
それでもって確定申告の入力結果は・・・・、
クッソー、今年も追徴と出やがった。

ところで、申告用紙をプリントアウトし、グーグルビューで遊んでいたら、
オイオイ、ローカルな当地までサービスが始まっているではないか、知らなかった!
ほんでもって一番最初にビューでググったのは・・・
勿論、**の家なのだ(秘密、
緑の芝が綺麗に手入れされていた(涙。

さすがにローカルのそのまたローカルの我が居住地は、
大通りの国道筋までしかサービスが届いてない。
ちゅうことは・・・・、
私の大邸宅(大笑)のプライバシーは取り敢えず守られ安泰なのだ。

ところで、ところで、
私の職場の前をググってみたら、
路上を歩く職場の仲間が写っている、
早速、本人にオメデトウと電話したら、
「早いですね、これで通報2件目です(汗・・・」
これこそ、ワールドワイドの指名手配書なのだ。
ローカルはこれだから怖いのだ。

 my favorite songs BARBARA LEWIS - BABY I M YOURS






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